水まわりリフォーム事例 福島市 O様邸

更新日2018.5.29

アンティークとモダンが共存する快適水回り空間

なくてはならない家電なのに大きな障害物になっていた洗面室の洗濯機は、トイレ前の通路と物入れだった場所に移動して、ランドリースペースにしました。 元の洗面室には、空間の広さを最大限に活かし、カウンターの大きい洗面台を設置。脱衣所も広くなりました。 続く浴室には、洗面室と一体化するようにブラックのドア枠と透明ガラス、シックな壁パネルを採用。開放感のある上質な入浴タイムを満喫できます。 トイレの手洗いは、O様が購入されたアンティーク家具をリメイクしたもので、白い陶器の手洗いボウルとグースネックの水栓を合わせました。壁には「ウォータードロップ」という名前の斬新な形をした海外製の鏡。唯一無二のトイレになりました。 新しいアイテムと古いアイテムを組み合わせることで、ラグジュアリーなコーディネートとなりました。

リフォーム概要

住宅形態 木造新築
工事面積 12㎡
総工事費 約420万円
築年数  約16年
以前の洗面室にはドラム式洗濯機がどーんと構え、隣接するトイレ、浴室にも建具が重なり、一見して動線を邪魔している印象を受けました。以前の洗面室にはドラム式洗濯機がどーんと構え、隣接するトイレ、浴室にも建具が重なり、一見して動線を邪魔している印象を受けました。
Before
After

リフォーム前のトイレです。


O様こだわりの重厚感あふれるブラックのトイレはLIXIL「REGIO」。なんとドアを開けるとクラシック音楽が流れる仕組みに!

ランドリースペースの上収納扉をミラー貼りにすることでスペースが広く見えます。

感触が柔らかく乾燥が早いTOTOサザナの床は、お掃除も楽ちんです。

セミオーダーの洗面台は収納力も抜群。

以前リモデルしたキッチンとダイニングに調和するデザインを考慮しました。