リフォーム 福島市 笹木野
| おばあちゃんが真ん中の家 |

| ◆ リフォーム前 ◆ |
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| 一人暮らしの母が右半身麻痺状態になり、入院してしまいました。退院しても自分一人では生活ができないので、娘家族4人が同居することに。現在の平屋では部屋の数が少ないので、庭をつぶして増築すべきか2階建てに増築すべきか相談にのって欲しいとのことでした。 |
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| ◆プランニングのポイント◆ | |
| おばあさんは近所付き合いが大好きで、しょっちゅう近所の人を自宅に招いてお茶飲みをしていたそうです。またお料理が大好きなので、退院後もリハビリを兼ねて家事を手伝っていきたいとのこと。そこで、おばあさんの動線を中心にした間取りとケアのしやすい設備計画が今回のリフォームのテーマになりました。 まず、おばあさんの部屋を家の中心にして、キッチンやリビング、トイレにおばあさんが移動しやすいようにしました。北側の暗かったキッチンは南側の明るい部屋に移動し、北側の部屋はおばあさんの部屋の隣ということで、介護のための部屋として確保しました。普段は第2リビングとして、また来客に備えた予備室として使うことが可能です。来客の多いご家庭なので、リビングとダイニングの間に間仕切りを設けました。室内の建具は濃い茶色からホワイトに変更、同時に床材も車椅子に対応した強化タイプもので明るい色調に変えました。サッシを交換し、床暖房も完備しましたが、洗面所のある廊下を効率良く暖めるために、玄関ホールの真ん中にも間仕切りを設けました。寒い日は間仕切りをして廊下を暖めることで、温度差を感じることなくトイレや洗面所&お風呂に行くことができます。 |
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| 住宅形態◆1階平屋 築 年 数◆13年 工事箇所◆全面 工事日数◆約50日 工 事 費◆約1,000万円 |
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| ◆お客さまの声◆ |
| 今回のリフォームで、全体的に室内が明るくモダンになりました。本棚をキッチン収納として再利用したり、既存の家具が入るように間取りを考えたり、何よりも増築しなくても間取りを見直すことで、新たに居室が3つも増えました。また我が家の猫が自由に居室を行き来できるように、居室のドアの横に猫用のドア(引き戸)も造ってもらいました。家というのは家族の環境や生活スタイルに合わせて住み方も見直していくべきなのですね。 |
![]() ●明るく使いやすいオープンキッチンに |
![]() ●開けやすいローリング式ドア |
![]() ●広くて寒い玄関の間仕切りとして |
![]() ●明るくなった子供部屋 |
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